見込み客の選別

どのように選別したらよいか

マーケティングオートメーションでは、様々な見込み客を選別していく必要があります。選別する理由は、それぞれの見込み客によってアプローチ方法を変えなければ集客が難しくなるからです。そこで、選別の方法ですが、まずメールや電話などで反応があったお客さんを一つのカテゴリーに分けます。反応があったということは、それなりに会社が提供する商品やサービスに興味を持っていることを意味しています。ただ、見込み客全体の中ではそこまで重要度が高い訳ではありません。
それ以上に重要度が高いのは、料金の話をした場合です。どれぐらいの料金がかかるかを顧客の方から聞いてきた場合や、自然にそのような話になり具体的なことを聞かれた場合は、購入意欲があることを示しています。

それぞれのアプローチ方法

見込み客の中でも、商品にはサービスに興味を持ってくれるお客さんは、そこまで高い確率で商品やサービスを購入してくれる訳ではありません。仮に購入してくれるとしても、まだまだ時間がかかるといってよいです。この場合には、マーケティングオートメーションで定期的にメールマガジンなどを送信すると良いです。お客さんは、おおむね3週間以上アプローチをしてこない会社の情報を忘れてしまう傾向があります。そのため、これを逆手にとって3週間に一度は必ずメールマガジンを送信し、見込み客の気を引くことが重要です。
金額まで聞いて来たお客さんなどは、後一歩で商品やサービスの購入につながると言えます。この時には、接する頻度をもう少し高める必要があります。